2014年04月09日

安岡正篤、運命を創る



〜引用文〜
運命は動いて止まないがそこにはおのずから法則(数)がある。そこで自然界の物質と同じように、その法則をつかむと、それに支配されないようになる。自主性を深めていって、創造性に到達する。つまり自分で自分の「命」を生み、運んでゆけるようになる。「宿命」というものにならなくなるのである。

安岡正篤は、運命通りに人生を歩んで行くのか、自ら人生を切り開くのかはその人の学問修養しだいである。たくさん読書をし、学問を修養すると自分で自分の運命を作ってゆくことができるのだ。と言います。

先人たちが到達した人間性や生きた教訓を学び自分自身で悟り、気付いた分だけ運命が開けていくという考え方は、悪い時期を前向きに考えさせてくれる心強い言葉になります。
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運命を創る―人間学講話

posted by すみれ at 21:02| Comment(0) | 安岡正篤、運命を創る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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