2014年05月09日

憑依体質とは


そもそも憑依体質をもつ人とはどのような人なのでしょうか。憑依されやすい人のオーラは幽体と霊体のオーラが共に、敏感で繊細そして大きいのが特徴です。オーラは色合いやその人の人格もあるので、大きいイコールよい、とは限りません。じつは未浄化霊が憑依するときには、オーラの中に未浄化霊が入った状態をいうからです。世間で憑依体質というと悪いイメージが先行していますが、プラスの面もたくさんあります。憑依体質は霊媒体質とも言えますから、アンテナが優れているぶん高級霊からのサインもキャッチしやすくアイディアマンになります。さらにインスピレーションで仕事をしている人はひらめきの感覚が強いともいえます。芸術家や様々なジャンルの仕事で”イメージが降りてきた”という感覚になるのはじつにオーラの部分が敏感で繊細。そして大きいからです。

ではなぜ、そういう人がネガティブな霊に憑依されやすいのでしょうか。それは波長の法則、つまり類は友を呼ぶでネガティブになっているその人自身がネガティブな霊を引き寄せてしまうのです。しかし憑依霊の場合、それらの霊と友達になっているという自覚がないので怖いだけです。そういった意味では、自覚をもてばいいだけなのですね。憑依体質はよくも悪くも感受性が強い霊的体質です。つまりそれ自体は変えられるものではありません。だからといって逃げに走り悶々としていれば感情の起伏が激しいところにネガティブな霊の思念をキャッチし余計に感情が乱れていくという悪循環を繰り返すだけです。ではその対処法としてどうしたらいいのでしょうか?そのそのポイントは何事もマイナスにとらえるのではなく、どんな困難にも前向きに立ち向かうことです。魂を向上させ、憑依体質という個性をプラスに転じさせていくことができれば非常にインスピレーションの強い人になります。これはオーラを輝かせることと同じこと。すべてはあなたの努力次第なのです。

また、憑依体質の人は生きている人間の思念にも敏感に反応します。簡単な例をあげると、キャッチセールスでものを買ったことがある人は憑依体質といっていいかもしれません。デパートなどの食料品売り場で試食をしたら必ず買って人も同じです。逆に試食をするけれど店員さんの前でふてぶてしい態度をとる人は憑依体質でないと言えるのではないでしょうか。つまり憑依体質の人は相手の気持ちを敏感に組むことができる優しい人なのです。しかし場合によっては優柔不断ですぐに人のいいなりになるイエスマンタイプなのです。

ここまでの説明で自分は大丈夫だと思った人も多いかもしれませんが、安心はできません。なぜならまったく憑依体質ではない人はいないからです。憑依体質かどうかというのはじつはパーセンテージ、つまり強弱の問題です。つまりそれらのネガティブな霊に憑依される可能性は否定できないのです。つまりポジティブな気持ちで前向きでいればなんら恐れることはありません。

赤ちゃんの皮膚はとても弱くてデリケートですが、大人になっていくにつれだんだん強くなっていきます。それと同様に心も経験を積むことで強くなっていきます。ですからいつも厳しい状況に身をおき、心を鍛錬していく必要があるとおもいます。現世にはたくさんの未浄化霊がいます。この未浄化霊はつねに誰かに憑依しているといっても過言ではありません。たとえば、失恋に立ち直れず泣いている人がいたら同じように失恋で亡くなった人が引き寄せられ憑依してしまいます。そして二人場織りのように一緒に人生を生きてしまいます。憑依されたその人の感情はエスカレートして、仕事をやめてしまったり、自殺未遂をしてしまったりと立ち直れないことが多いのです。しかしそれとは逆にその人がいろいろなことに気付き、苦難を乗り越えていくとその人のもつ光は増していきます。あなたがポジティブになって波長を高める努力をし、オーラを美しく輝かせれば、あなたの霊的向上にあわせ憑依していた霊を浄化させることもできるのです。よく霊能者が除霊します。といいますが、じつは除霊にはなんの意味もありません。その霊をつかれた憑かれたひとから一旦引き離すだけで結局は成仏できずにこの世をさまようだけ、そして憑依した人の人間性が変わらなければまたその霊は戻ってきてしまいます。霊能者がいなくても自分自身の力で浄霊していくということが一番大切です。いたずらに憑依霊におびえるのではなく、自分自身がしっかりとしていればいいんだということが理解していただけるのではないかと思います。









posted by すみれ at 17:51| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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