2014年04月23日

物質的利己主義の4つの特徴

物質的利己主義の4つの特徴

@自分は肉体のみの存在だと思っている。
A他人と自分とは全く他者である。
B衣食住を人に与えたら損をする。
C幸福は物質的悦楽のみである。

大事なのはこれらの考えを捨てなければ幸せになれない。ということなのです。私たちは死んでも無ではありません。魂は永遠に存在します。私たちはこの世のつとめが終わり、霊界に帰り、そして再び再生したとき、自分が行ってきたすべての未熟さが自分に返ってくるようになっています。スピリチュアリズムでは、これをカルマと呼びますがとても大切なことですので後でゆっくり説明します。

物質的利己主義は、恨みや妬みを生み低い波長を生み出しやすいということです。物質的価値観にとらわれすぎると、死んだのに次のステップへ進めない未浄化霊を引き寄せる原因となります。極端に言えば物質的利己主義こそが、重大な問題を引き起こす災いのもとといってもいいでしょう。

ですから、低い波長を出さないためにもまずあなたがやらなければならないこと、それは物質的利己主義からの解脱なのです。

世界は刻々と変化します。そして発展という大きな流れの中、あなたも物質的価値観を追求してはいないでしょうか。そして知らないうちにあの人より、多くのものを持ちたいという焦り、私だけ持っていないのは
許せない、なぜあの人だけ恵まれているのか、なぜ私は裕福な家に生まれなかったのか。という妬みなどの低い波長を出しているのではないでしょうか。

しかしこの現世を生きるうえで、私たちが心掛けなくてはいけないのは、つねに霊的立場に立って現世での生き方を向上させる精神をもつことなのです。自分の波長を高め霊的なエネルギーを向上させる。それがあなたを幸せへと導く方法だということを忘れないでください。


 
タグ:江原啓之
posted by すみれ at 19:53| Comment(0) | スピリチュアル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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