2014年04月22日

【江原啓之】スピリチュアルバイブル


【現世での出来事は自分の波長が引き寄せたものは良くも悪くも自分で変えていくことができる】
人は得てして自分が不幸に陥るとすぐ、私は運が悪い、どうして私ばかりが、と口にし自分の置かれている状況にあせったり、恨んだりするようになります。

そしてときに、人のせいにしたりもします。でもあなたをとりまくすべての現象は、あなた自身の波長がきめたこと、そしてその環境はよくも悪くもあなた次第で変わっていくのです。

だからみなさん心掛けてください。あなたの不幸をなげく前にまず、自分自身をふりかえってみること、それがあなたの人生を輝く世界をつくり出す第一歩なのですから。
〜【江原啓之】スピリチュアルバイブルより〜

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2014年04月14日

オーラの素顔 美輪明宏の生き方



美輪明宏さんの幼少時代の複雑な家庭関係からシャンソン歌手としての下積み時代、三島幸雄、赤木圭一朗、寺山修二などの華麗な有名人との交流。天草四郎の前世、霊能者として、最愛の恋人を亡くした話など。波乱に満ちた反省を徹底取材で解き明かした評伝!

〜以下引用文〜
美輪の霊能力の評判は、彼が30代の頃から芸能界で知れ渡っていた。1970年(昭和45年)、35歳のとき、美輪はカナダ大使が住んでいた都内の古い洋館を買い取り、一軒家で暮らし始めたが、そこはたちまち「心霊相談所」と化していったのだ。
口コミで評判を聞いた文化人や芸能人などが美輪邸を訪れ、悩みを打ち明け、霊視による判断を仰いでいた。美輪は休日を返上してボランティアで相談に乗り、一人を霊視するのに夜の9時から明け方の4時まで時間を費やすこともあったという。
だが、あまりに依頼が殺到したことで美輪は疲労困憊し、自宅を開放した形の心霊相談は止めにした。それでも、一部の人たちの相談は引き受けてきたという。第6章でも書いたが「神様から救済を指示された人たち」(美輪)のみを相談の対象としてきたのである。
美輪は瀬戸内寂聴との共著の中で、そのあたりの経緯を明かしている。以下に紹介したい。
<(霊に対して)何もかも見えてあんまり辛いんで、「見えないようにしてちょうだい」って神様にお願いしたんです。そうしたら、ぴたっと見えなくなった。
ところが、どっこい、見たくないものでもお役目を授かると見せられちゃうんですよ。この人は嫌いだから助けたくないと思っても、体が上からぐっと鉄の爪で押さえつけられたみたいに苦しくなって、「お役目致すか、致さぬか」と言われちゃうわけです。で、しょうがないから、「します」と答えると、体がふっと楽になるんですよね。>
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オーラの素顔 美輪明宏の生き方 (講談社+α文庫)
タグ:美輪明宏
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2014年04月09日

安岡正篤、運命を創る



〜引用文〜
運命は動いて止まないがそこにはおのずから法則(数)がある。そこで自然界の物質と同じように、その法則をつかむと、それに支配されないようになる。自主性を深めていって、創造性に到達する。つまり自分で自分の「命」を生み、運んでゆけるようになる。「宿命」というものにならなくなるのである。

安岡正篤は、運命通りに人生を歩んで行くのか、自ら人生を切り開くのかはその人の学問修養しだいである。たくさん読書をし、学問を修養すると自分で自分の運命を作ってゆくことができるのだ。と言います。

先人たちが到達した人間性や生きた教訓を学び自分自身で悟り、気付いた分だけ運命が開けていくという考え方は、悪い時期を前向きに考えさせてくれる心強い言葉になります。
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運命を創る―人間学講話

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